こんにちは!UNAです!
昔からゲームは大好きで、ハマるとついつい長時間やってしまいがちなんですが…💦
そんな自分が最近ハマっているゲームを紹介したいと思います。
それは…
「牧場物語 let’s 風のグランドバザール」です!!
みなさん、”牧場物語”シリーズはご存じでしょうか?
これまでにもたくさんのシリーズがリリースされて、僕はすべてではありませんがほとんどプレイしたことがあります。
自分はこういった終わりがない、シミュレーション系のゲームがとても好きです。
思い返してみると、初めてプレイしいたのは任天堂64の「牧場物語2」でした。
(調べてみると第1作は1993年にリリースされ、スーパーファミコンのソフトでした!!)
ゆっくりと流れる日々を過ごし、ストーリーを進めていきながら、街の人との交流、牧場の経営などやればやりこむほど深みにはまっていくゲームです。
シリーズ毎にコンセプトはことなりますが、今回は主人公がそよかぜタウンの「世界一の大バザール」として知られたこの町で牧場主になりませんか?という求人ポスターに興味を惹かれたことから始まります。
かつてはグランドバザールと呼ばれていた街を新しい牧場主として復活させることが主人公の大きな役割となります。
タイトルに”風のグランドバザール”とあるように、本作では”風”が重要な役割を果たしています。
街の各所にある風車を修理していくことで、レアアイテムの政策が可能になっていきますが、その風車の動力となっているのが”風”であり、さらには風力が主人公の移動能力にも影響してきます。
今までのシリーズでは牧場で得られる製品(作物や畜産物など)を出荷という作業を通じて、収入を得ていくといったものと記憶していましたが、今回はバザールで自身のお店を出店し、販売していく方法となっていました!
このバザールでの販売がとても面白いんです!
これまでのシリーズでは1日の出荷数制限があったり、収入が得られるのは翌日になってしまったりというシステムでストーリーをかなり進めないと金銭的な余裕が生まれないことがありました。
(個人的にはここが少しストレスに感じることもありました…)
しかし、本作ではこのバザールで販売することで、必要な資金を得られやすくなっており、金銭的な問題でストーリーが頓挫することもなく、序盤から牧場の増築工事が順調に進みます。
各種ドロップアイテムは一部の鉱石が少しでにくいかなと感じることはありますが、こちらもストーリーを進めていくことでバザール内のお店で購入することが可能!!
これによって、効率的な牧場作業に必須の道具アップグレードもとんとん拍子で進んでいきます。
これまでのシリーズで感じていた、序盤のストレスがほとんどない状態でプレイできるのが、本作の特徴ではないかと思います!
要するに、えっ…こんな簡単に進めちゃっていいの?っていう感じです。
一応、バザールランクを上げることがクリア条件になっていますが、それ以外のやりこみ要素は多数あります!これがこのゲームの真髄なのです!
スローライフな牧場生活を営むゲームのはずなんですが、牧場作業に採集、人々とのコミュニケーションを1日に詰込みまくって、結局タスクをこなすゲームみたいになっているのが自分ですww
自分はまだ初めて数日なので、まずはクリアを目指してストーリーを進めてみたいと思います。
経過については追って記載していこうかなと思います。
それでは、また次回!


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